7月1日(日)渡辺義彦代表と大谷啓幹事長のタッグで、
兵庫と大阪の3連続「4党共同街宣」に参加しました。

最初は午前11時、阪急:川西能勢口駅前です。
2018.7.1 川西1
自由党、立憲民主党、共産党、社民党の4党共同街宣です。
久しぶりの演説ですが、渡辺節は健在でした。
「自分の周りの人に政治の大切さを伝えよう。」と強く訴えました。
2018.7.1 川西2JPG2018.7.1 川西 3
やはり、渡辺さんは聴衆の前が一番楽しそうです。
でも、あまりこき使わないようまだまだご配慮を。

ノボリを畳んで、次は梅田ヘップ前へと移動です。
川西とは違い通行する人がいっぱいで、
仕切る「ミナセン大阪」の担当者も大変です。
ここでは大谷幹事長が熱弁をふるいました。
2018.7.1 梅田12018.7.1 梅田2

再び阪急で兵庫にもどり宝塚駅前へ。
ここも引き続き大谷幹事長の担当です。
安倍政権の暴政を糾弾して「安倍政権を倒すために野党共闘を!」
と、力強く訴えました。
2018.7.1 宝塚1
今日の他党の弁士は、
社民党:福島みずほ氏、共産党:宮本たけし氏、立憲民主党:桜井周氏でした。
弁士の皆さま、スタッフの地方議員の皆さま、お疲れ様でした。
2018.7.1 宝塚2
【終了後の感想】
梅田の人通りの多い中での労働組合風の大声のアピールは、
かえって聴衆を引かせてしまうのではないかと正直感じました。
同じく梅田で言いがかり大好きオジサンが現れて、
発言者に文句を言ったり警察に通報したりしました。
後に私服警察官などが来て意地悪をしてきましたが、
まだまだ日本は民主主義発展途上だと実感した次第です。