選挙や大反省会で、2ヶ月に一度の例会が延び延びになっていましたが、3月の予定が決まりました。

3月14日(土)13:30 生駒市たけまるホール 研修室3
「今、原発を考えよう 垣根を越えて」
講師:今中哲二さん(京大熊取原子炉実験所助教)
会費:500円 (フォーラム会員は無料)
申込:右のフォームからご記入下さい
共催:避難者と未来を考える会・生活フォーラム関西

現実的で明確な脱原発、脱被曝の政策を提唱する「生活の党と山本太郎となかまたち」ですが、長年原発問題にとり組んでこられた方々との交流は充分でないように思われます。

原発と放射能汚染について研究を続ける今中先生の学習会を通して、交流や相互理解を深めていきたいと思います。

詳細は下記のチラシをご覧の上、ご参加下さい。



(チラシの文面)
福島原発事故から4 年を迎えようとしていますが、事態は収束に向かうどころか、汚染水は毎日80 億ベクレルが垂れ流されています。
また、海外44 カ国が福島県など8 県の海産物等の輸入規制を行っています。
一方、川内原発(鹿児島)再稼動の動きに続き、関西電力は、大飯原発差止め訴訟での敗訴を無視して高浜原発を再稼動させようとしています。
原発賛成の人、迷っている人も、反対の人も考え方の垣根を越えて原発について語り合い、一緒に考えることがとても大切だと思います。
そのため、原発問題に長年携わってきた「今中哲二さん」をお招きし、考えるきっかけを頂ければと講演会・意見交換会を企画しました。
原発に賛成の人も反対の人も迷っている人も 多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。