ご存じの通り、12月26日に生活の党と山本太郎参議院議員は合流し、「生活の党と山本太郎となかまたち」という政党名になりました。仮の党名ではあるようですが、かなり「画期的」な名前です。

この合流について、各方面から賛否両論飛びかっているようですが、これについて当フォーラム会員の加島さんから、ご自分のブログ記事を投稿していただきましたので、転載させてもらいます。

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<<小沢一郎+山本太郎=最強ソフト「一太郎」歓迎!>>
神戸の路地から

いっしょに活動してほしいと熱望していた、最古参の政治家と最有望新人の政治家が、いよいよ協力することになりました。
日本人の想いを的確な日本語で伝える、最強ワープロソフト「一太郎」が完成です。
私もPCでは「ワード」より、「一太郎」の方を多く愛用しています。

あちこちで、「政党交付金目当ての連合だ。」とか、「小沢一郎も焦っているな。」とか、「政党名がふざけてる。」とか、文句を言うだけが生き甲斐の後ろ向きの皆さんは、あれやこれやといちゃもんをつけています。
あと一人加われば政党要件を満たし、政党交付金を受け取れるのなら、想いを同じにする者を仲間に誘うのは、当たり前中の当たり前。文句を言う方がおかしい。
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/

今回の衆議院議員選挙で、関西においては「生活の党」や「社民党」や「緑の党」、それに「無所属リベラル派」などの一部の運動員が交流して、選挙活動を行いました。
落選はしたけれど、各党に有能な若い政治家がたくさんいることも分かりました。
今回の「一太郎」合流は、そういったいろいろな党や政治家との協力体制を、いっそう発展させる期待を持たせてくれます。

それにしても、小沢さんの信念の強さと柔軟さには感心しました。
目的さえきちんとしていれば、「どんな形」でも「どんな名前」でも受け入れる。
常に目的を失わず、今のできるかぎりの準備をして、少しでも進めていく。
この最古参の政治家に、まだまだ先達になってもらわないといけないようです。

さてこの際、山本太郎さんに加わってもらったことですし、私たちは働きかける対象を思い切って若者中心にするべきかも分かりません。
残念ながら、年寄りがこれから目覚めることはなさそうです。
このまま安楽に生涯を終える自信のある人と、すでに人生をあきらめてしまった人が多く、自覚した主権者になるつもりはないようです。

若者と老人と共に幸せになるのが理想ですが、悪質な政治家によって国力が衰えている今、老人か若者かを選ばないといけないなら、とりあえず若者を優遇する方がいいと思います。
とにかく、若者に希望を与え夢を持って働いてもらえば、もしかして我々老人にも少しばかりの恵みが落ちてくるのではないかと思います。

これからは、若者に伝わるメッセージを。
山本太郎さんに期待をしています。
今は浪人中の若い有能な政治家の皆さんにも、期待をしています。
年寄りはあとからゆっくりついて行きます。

********************引用以上************************

2016年夏の選挙が天下分け目の天王山になることは、ほぼ確実かと思います。
そこに向けての、一郎さんと太郎さんの大胆な決断と行動を、私(事務局山岸)も大いに支持支援したいと思います。