生活の党の小沢一郎代表は3日、ソウルで韓国与党セヌリ党の元裕哲議員と会談し、日韓国交正常化50周年の来年、両国国会議員による親善囲碁大会を開催する考えで一致した。来年1~2月の開催を目指すという。

 これは時事通信が昨日9月3日の午後7時過ぎに配信したものです。

 同社のソウル電によると、「日韓の囲碁愛好議員は2004年まで、両国を行き来しながら毎年2回、親善大会を開いてきたが、その後は中断。元氏は韓国国会囲碁愛好会の会長を務めている」としています。

 小沢代表は、生活の党が政権の座にあったとき、中国の当時は国家副主席だった周近平氏を天皇陛下に会う段取りをしたことでも周知されたように、日中関係重視の立場です。

 今回、さらに韓国とも関係改善に力を尽くすことを改めて鮮明にしたことになります。