生活フォーラム関西

生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。

国民の生活が第一!
生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。
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私たちのささやかな日々の生活を守るためにも、
自分でも何か政治に関わってみたいとは思うけれど。
そんな勇気はないし、どこに行って何をすればいいか分からない。
そんな方は、私たちと緩やかにつながりながら、いっしょに始めてみませんか。
生活フォーラム関西に入会希望される方は、
ページ右下の入会申し込みフォームからどうぞ。

講演会は解散総選挙がほぼ確実のため、中止となりました。
詳細は、追ってお知らせいたします。


みなさんこんにちは。事務局の山岸です。

当フォーラムでは、来る11月29日(土)に、沖縄から玉城デニー議員をむかえて、講演会を開催します。

これに先立つ16日には、沖縄県知事選挙が行われます。
辺野古の海を埋め立ててつくる新基地を止めるのかどうか、また、集団的自衛権に舵を切った日本の安保政策の暴走をくい止めることができるのか、そうした大きな未来のかかった選挙です。

玉城デニーさんも、国会と地元を往復しながら奮闘されています。
沖ハム沖縄の反基地の闘いの特徴は、保守も革新もない、ということです。写真は、デニーさんのFBにも紹介されていた、オキハム会長の出された意見広告です。財界からもこのような格調高い反対意見が出されているのです。

まさに、「県民の生活が第一」が「基地反対」に直結しています。
本土に住む私たちにとって、他人事でも遠い話でもないと思います。

会員・会友の方はもちろん、一般の方にもぜひともたくさんお集まりいただき、知事選の闘いや、これからの沖縄のことを聞いていただきたいと思います。

前半は玉城デニーさんの講演、後半はたっぷりと質問時間も設定いたします。
どうぞ、お誘い合わせの上、お越し下さい。

玉城デニー氏講演会
11月29日(土)18時開場 18時半開演 20時半終了予定

※玉城デニー衆議院議員のホームページはこちら http://d21tamaki.com/


プレジデント掲載の小沢インタビュー(その2)です。

〇9条の精神は憲法に入れておくほうがいい

 【塩田】自衛権の問題に関する小沢さんの基本的な考え方は。

 【小沢】どうってことはありません。これは自然権ですから、個別的も集団的もない。自衛権はセルフ・ディフェンスで、当然、あります。ただ、日本と関係のない、攻撃を受けたわけでもない、他国や他地域の紛争にどこかの国と一緒になって介入するのは駄目と憲法第9条にそう書いてあります。

 それでは「国際社会で名誉ある地位を占めたい」という憲法の理想はどうするかといえば、それは国連を通じて、僕は「国際的安全保障」という言葉を使っていますが、国連の秩序維持、平和維持活動に積極的に日本は参加する。これは憲法第9条とは異質の問題で、禁止されていないというのが僕の考え方です。

 【塩田】安倍首相は憲法改正を明確に目指していると思いますが、憲法改正については、小沢さんはどういうお考えですか。

 【小沢】必要なことはやれば良い。当たり前の話ですが、憲法は国民の生活を守るための最高法規ですから、時代が変わり、状況が変われば、そぐわないところは変えれば良い。 

 ですが、安倍さんは憲法第9条の否定だから、僕は反対です。9条の精神は憲法に入れておくのが良い。9条について、安倍さんやライトの人は「日本国憲法が特別だ」みたいに言うけれど、そうではない。ケロッグ・ブリアン条約にちゃんと出ています。

 国連憲章にも似たようなことが書いてあります。ですから、僕は憲法第9条はそのまま残して良いと思います。ただ、「国際社会で名誉ある地位を占めたい」という理念を示す文言が前文にはありますが、逐条の中にはありません。ですから、国連での国際平和のための活動はよろしいというのを付け加えれば良いのではないかと思います。

 【塩田】7月13日の滋賀県知事選挙で与党側は敗北しました。安倍政権は今後、原子力発電所再稼働問題、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉、沖縄と福島の県知事選挙、消費税率再引き上げの判断等々、大きな課題が控えています。

 【小沢】あまり楽ではないと思いますね。年末に向けて、いいことはないのでは。得意の絶頂のときは頂点ですから、後は下る以外にない。

 【塩田】消費税の増税は、野田佳彦内閣が民主党、自民党、公明党の3党合意を取り付けて法案を成立させました。安倍首相は昨年10月、決められたとおりに8%への税率引き上げを決定し、今年4月から実施になりました。安倍首相は今年の11~12月に10%に再引き上げするかどうかを判断しなければなりませんが、小沢さんの予想は。

 【小沢】絶対にやると思いますよ、安倍さんは。延ばすと言った日には、財務省は「うん」と言わないですよ。

 【塩田】小沢さん自身は消費税増税についてはどういうお考えですか。

 【小沢】民主党政権時代に僕が反対したのは、国民との約束があり、増税の前にやるべきことがある、それをやらずに増税をやるのは国民への背信行為だということです。僕は消費税増税そのものに反対したのではない。だから、「そもそも論」です。今度も同じですよ。安倍さんだって、やることがあるんじゃないですか、それをやらずに増税ばかりやるから、おかしいのでは、という話ですね。


10/11小沢代表『田勢康弘の週刊ニュース新書』(テレビ東京)出演のご案内

小沢一郎代表がテレビ出演します。

番組名 テレビ東京『田勢康弘の週刊ニュース新書』 小沢一郎代表
日 時 平成26年10月11日(土)11:30~12:05
出演者 小沢一郎代表
内 容 「安倍政権にどう対峙する?」
○自民の一強体制にどう対峙するのか。野党再編についてどう考えるのか。
○アベノミクスの課題は?消費税10%への増税は先送りにすべきか。
○安倍政権が掲げる地方創生、女性の活躍について。


※番組の詳細はこちらから
「田勢康弘の週刊ニュース新書」の番組サイト(外部サイト)

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