生活フォーラム関西

生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。

国民の生活が第一!
生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。
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私たちのささやかな日々の生活を守るためにも、
自分でも何か政治に関わってみたいとは思うけれど。
そんな勇気はないし、どこに行って何をすればいいか分からない。
そんな方は、私たちと緩やかにつながりながら、いっしょに始めてみませんか。
生活フォーラム関西に入会希望される方は、
ページ右下の入会申し込みフォームからどうぞ。

解散総選挙に向けた緊急集会

11月21日(金)19時~20時半

 大阪市福島区民センター 301会議室
 大阪市福島区吉野3-17-23  TEL 06-6468-1771
  野田阪神駅(阪神・地下鉄)または野田駅(JR環状線)から徒歩5分程度
   (東側の公園を通り、消防署との間の自転車置き場を抜けて下さい)
会費:無料 (会場費カンパ歓迎)
内容:当フォーラムとしての取り組みについて
    選挙運動ミニ講座 やって良いこと悪いこと
     講師:渡辺義彦 元衆議院議員 当フォーラム代表
    質疑応答 意見交換
主催:生活フォーラム関西
申込み:不要 直接お越し下さい
 (会員会友以外の方は会場でお名前と連絡先をお聞きします)
お問合せ: info@mei-getsu.com まで

 安倍内閣は、厚顔にも「増税さきのばし」のための解散総選挙にうってでました。増税をごり押しする財務省を悪役に仕立て、自らはまるで増税反対の正義の味方面をしようというのです。
 野党各党の見解を見ていると、ほとんどが「大義なき解散」という消極的な論調ばかりです。しかし、狡猾で厚顔な敵に対しては、敵が隠し持つ本当の狙いを見極め、そこを争点にすることが肝要です。その敵の本当の狙いとは、私たちの年金を博打に投じ、胴元である外資に献上することなのではないかと懸念しています。

 過日の沖縄県知事選挙は、翁長雄志候補が、保革連合・オール沖縄というすばらしい闘いで勝利されました。まさに日本の政治先進地域であり、見習うべきであると思います。 しかし、今回の総選挙においては本土ではまだまだ各党が「心一つ」にするテーマを持っていないように思われます。しかしそれでも、せめて共倒れを避ける選挙区調整をしていただきたいものです。

こちらの記事も参照して下さい→ 岩手選挙区は民主と生活の党ですみ分け成立の見通し

 こうした候補者擁立や選挙区調整は、公示ギリギリまで流動的だと思われますが、一刻も早い準備が必要ですので、平日の夜ではありますがこの日時に設定させていただきました。

 一市民としてできることは限られていますが、悔いを残さないようにいたしましょう。

 万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。

当フォーラムの会員さんのブログから引用させていただきます。ぜひお読み下さい。

神戸の路地から

「闇の中の手探り選挙」

日本国首相の安倍晋三氏は、ここ最近困惑の中でもがき苦しんでおりました。
ボクの自信作「アベノミクス」は国民を苦しめる詐欺だとばれてしまった。
ぼくの大好きな右翼ごっこも、アメリカに怒られたのでこれ以上できなくなった。
もっと海外旅行をしたいのに、中国・韓国はもとより、どこの国も相手にしてくれない。
ボクの無能な正体がばれてきて、評判が悪くなるばかりか、辞めさせられてしまいそう。
「ようし、目くらましだ。」とばかりに、政界の照明を突然消してしまい、みんなを真っ暗な闇の中に放り込みました。そんなワガママ解散です。


安倍氏が自分の意志だけで照明を消したのか、本人も気がつかないままアメリカに操縦されたのか定かではないけれど、とにかく自民党も含め周りの政治家は大変な迷惑です。
こんな時期に選挙をやりたい政治家など、与党にも野党にもいないでしょう。
それに、今すぐに国民の意志を問う課題など何も示されず、消費税を上げられたすぐ後に、無意味な選挙で600億円超の税金を使われる国民にとっては、とんでもない災難です。
なるべきではない輩が権力者になったとき、こんな理不尽なことが起こるのでしょう。

さあ、われわれ準備のないまま暗闇選挙に巻き込まれた反自公勢力はどうすればいいか、
誠に悩ましい状況であります。
この暗闇の中を、速やかに明るいところへ抜け出せたものが当選となるわけで、できるだけたくさんの仲間に明るい場所に出てほしいと願うのですが、なかなか難しい試練です。
敵の自民党は財界から懐中電灯をもらっていたり、公明党は創価学会からロウソクをもらっていたりで、それぞれ野党より早く暗闇から抜け出す手段を持っているようです。

われわれ野党勢力が暗闇から出る手段は、お互いに声を掛け合い手を繋ぎ、暗闇に残される人間をできるだけ少なくするしかありません。
短時間に暗闇の中で手を繋ぐので、相手の表情や思惑を吟味している時間はありません。
「反・自公」という合い言葉だけを頼りに、寄ってきた人間と結ぶだけです。

手を繋いで明るい場所へ出てきたとき、その仲間のもう一方手の中にTPPが入っていたり、
原発が入っていたり、消費税増税が入っていたりする場合もあるかもしれません。
それでも、今は確かめることはできないし、またしなくてもいいと思っています。
できるだけ、自公の人間を暗闇の中に残し、反自公の人間がたくさん暗闇から抜け出すことが先決だと思います。
後のことは後で改めて話し合えばいい、それでいいと思います。
残念ながら、今回の選挙では多くのことを目標にはできません。
まずは、ワガママ首相と国民のことなどどうでもいいと思っている自公勢力に、
今回の解散は大失敗だったと嘆かせること、
自公政治への非難が想像以上に激しいと思い知らせること、
国民はまだまだあきらめていないと教えてあげること、
そして、優秀な浪人政治家を一人でも多く復帰させること、それらが目標です。

われわれ選挙民は、この際強いこだわりを捨て、安倍晋三や自公候補よりほんの少しでもましな立候補者がいれば、躊躇せずにその政治家に投票しようではありませんか。
自公でなければ、犬でも猫でも狸でもいい、人間ならなおさらいい。
そんな心境で迎えている、選挙前です。

(引用以上)

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解散総選挙に向けた緊急集会

11月21日(金)19時~20時半

 大阪市福島区民センター 301会議室
 大阪市福島区吉野3-17-23  TEL 06-6468-1771
  野田阪神駅(阪神・地下鉄)または野田駅(JR環状線)から徒歩5分程度
   (東側の公園を通り、消防署との間の自転車置き場を抜けて下さい)
会費:無料 (会場費カンパ歓迎)
内容:当フォーラムとしての取り組みについて
    選挙運動ミニ講座 やって良いこと悪いこと
     講師:渡辺義彦 元衆議院議員 当フォーラム代表
    質疑応答 意見交換
主催:生活フォーラム関西
申込み:不要 直接お越し下さい
 (会員会友以外の方は会場でお名前と連絡先をお聞きします)
お問合せ: info@mei-getsu.com まで

 小沢一郎・生活の党代表が11月17日の記者会見で、野党の選挙協力について「新党を作らなければ意味は半減する。たしかに時間はないけれども、やろうと思えば新党は作れる」と述べました。

 「新党でなければ意味が半減する」というのは、比例代表制のドント方式のことをさしています。一人当たりの得票数が多い順に議席を割り当てるため、大政党に有利に働きます。野党がばらばらに分かれていては、自民党を有利にさせるだけという意味です。

 記者会見での要点を列挙すると――
 
 ① 安倍政権の経済政策をどう評価しているか : (小沢)アベノミクスという言葉で国民皆さんに期待を抱かせたが、実際の中身は何もなかった。日銀がジャブジャブ、カネをばらまき、株は上がり、株を持っている特定の人は潤った。

 しかし、円が下がり、輸入品は食料品をはじめ上がって、国民生活を直撃した。国民の所得は増えるどころか、むしろ減っている。

 今回の選挙は、自らの政策の失敗を隠すためであり、早くボロをかくすために総選挙を断行することにしたとしか理由は見当たらない。

 安倍さんの保身のための解散であり、そのお遊びに700億円もの国民の税金を使う。国民をないがしろにした、ふざけた解散騒動だ。

 ② 沖縄の知事選の結果をどう受け止めているか : (小沢)私どもは、(今回当選した)翁長候補を全面的に応援するという立場でやってきた。今回の選挙結果は、沖縄の県民みなさんが本音の心情を選挙を通じて吐露したものだといえる。

 新しい知事は、基地は必要ない、むしろ障害になるという形で県政を進めるのではないか。

 ③ 野党の選挙協力のありかたについての考え方はどうか : (小沢)自公に代わるかたまり、受け皿を作ってやっていこうということになっている。その場合、新党にしなければ、意味は半減する。比例区はドント方式だから、(新党で対抗しなければ)与党が有利であり、与党がさらに増えるだろう。また、国民も、一つの党でなければ、受け皿とはみなさないだろう。

 (新党作りは)ドタバタになるけど、議員の決断一つでできる。自分を捨ててでも、見識と意欲、決意をもって取り組めば可能だ。時間がないが、実現することが第一だ。

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