生活フォーラム関西

生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。

国民の生活が第一!
生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。
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私たちのささやかな日々の生活を守るためにも、
自分でも何か政治に関わってみたいとは思うけれど。
そんな勇気はないし、どこに行って何をすればいいか分からない。
そんな方は、私たちと緩やかにつながりながら、いっしょに始めてみませんか。
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 小沢一郎・生活の党代表が11月17日の記者会見で、野党の選挙協力について「新党を作らなければ意味は半減する。たしかに時間はないけれども、やろうと思えば新党は作れる」と述べました。

 「新党でなければ意味が半減する」というのは、比例代表制のドント方式のことをさしています。一人当たりの得票数が多い順に議席を割り当てるため、大政党に有利に働きます。野党がばらばらに分かれていては、自民党を有利にさせるだけという意味です。

 記者会見での要点を列挙すると――
 
 ① 安倍政権の経済政策をどう評価しているか : (小沢)アベノミクスという言葉で国民皆さんに期待を抱かせたが、実際の中身は何もなかった。日銀がジャブジャブ、カネをばらまき、株は上がり、株を持っている特定の人は潤った。

 しかし、円が下がり、輸入品は食料品をはじめ上がって、国民生活を直撃した。国民の所得は増えるどころか、むしろ減っている。

 今回の選挙は、自らの政策の失敗を隠すためであり、早くボロをかくすために総選挙を断行することにしたとしか理由は見当たらない。

 安倍さんの保身のための解散であり、そのお遊びに700億円もの国民の税金を使う。国民をないがしろにした、ふざけた解散騒動だ。

 ② 沖縄の知事選の結果をどう受け止めているか : (小沢)私どもは、(今回当選した)翁長候補を全面的に応援するという立場でやってきた。今回の選挙結果は、沖縄の県民みなさんが本音の心情を選挙を通じて吐露したものだといえる。

 新しい知事は、基地は必要ない、むしろ障害になるという形で県政を進めるのではないか。

 ③ 野党の選挙協力のありかたについての考え方はどうか : (小沢)自公に代わるかたまり、受け皿を作ってやっていこうということになっている。その場合、新党にしなければ、意味は半減する。比例区はドント方式だから、(新党で対抗しなければ)与党が有利であり、与党がさらに増えるだろう。また、国民も、一つの党でなければ、受け皿とはみなさないだろう。

 (新党作りは)ドタバタになるけど、議員の決断一つでできる。自分を捨ててでも、見識と意欲、決意をもって取り組めば可能だ。時間がないが、実現することが第一だ。

明日11月18日はいよいよ解散となります。
野党の候補者調整が急がれます。
そんな中、岩手では民主党と生活の党の候補者調整がいち早く実現したようです。

河北新報が次のように配信しました。

<解散風>民主と生活 岩手はすみ分け
河北新報 11月17日(月)11時0分配信

 12月に想定される次期衆院選の岩手4選挙区で、民主党と生活の党によるすみ分けが成立する見通しとなった。民主党岩手県連が16日、公認候補を現職がいる1、3区に絞ることを決めた。生活は2、4区にそれぞれ現職を立てる。両党は連携の可能性も探る。
 民主党県連は同日の三役会議で、1、3区でそれぞれ現職の階猛氏(48)、黄川田徹氏(61)の公認を申請し、2、4区は候補擁立を見送る方針を決めた。
 高橋元県連幹事長は「総選挙まで時間がなく、2、4区には有力候補がいない。中央の野党連携の流れを考慮した」と説明した。
 民主党が擁立を見送る岩手2区は生活現職の畑浩治氏(51)=比例東北=、4区は生活代表の小沢一郎氏(72)が立候補する見込み。
 民主、生活のすみ分けによる連携について高橋幹事長は「野党が共倒れする構図は避けたい。もともと4年前まで一緒だった仲間。敵対関係にはない。1、3区の必勝のために必要なことを考える」と前向きな考えを示した。
 前回衆院選で民主党は、岩手1、3、4区に公認候補を擁立。生活系は4選挙区に候補を立て、民主党と激突した。

河北新報社

11月29日に予定しておりました 玉城デニー議員の講演会を、中止・延期とさせていただきました。

ご予定されていた方々には申し訳ありません。

中止の理由はみなさまお察しの通り、解散総選挙がほぼ確実の情勢となったことです。
沖縄二区の玉城デニー議員におかれましは、明後日の沖縄県知事選挙でのオナガ雄志候補の圧勝と、その勢いで12月中旬に想定される投開票日にむけて、地元沖縄で全力を尽くしていただきたいと思います。


中日新聞によれば、民主党は野党各党に選挙区調整を呼びかけているようです。

 衆院解散・総選挙が年内に行われる流れとなったのを受け、民主、維新、みんなの野党三党は同一の小選挙区で候補者が重複するのを避けるための調整を加速した。個別の公約づくりとは別に、安倍政権への対抗軸として合意できる三党の共通政策の策定も視野に入れ、協議も進める方針。民主党は次世代、生活、社民の各党にも候補者調整を呼び掛ける。(中日新聞 2014.11.14


この際、違いも怨念も残したままであっても、1人でも多く自公を落とすことを優先していただきたいと思います。

生活フォーラム関西として、予想される選挙に向けてどのような取り組みをするのかは、追ってこの場でお知らせさせていただきます。
その際は、ご協力のほどお願いいたします。

生活フォーラム関西事務局

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