生活フォーラム関西

生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。

国民の生活が第一!
生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私たちのささやかな日々の生活を守るためにも、
自分でも何か政治に関わってみたいとは思うけれど。
そんな勇気はないし、どこに行って何をすればいいか分からない。
そんな方は、私たちと緩やかにつながりながら、いっしょに始めてみませんか。
生活フォーラム関西に入会希望される方は、
ページ右下の入会申し込みフォームからどうぞ。

明日11月18日はいよいよ解散となります。
野党の候補者調整が急がれます。
そんな中、岩手では民主党と生活の党の候補者調整がいち早く実現したようです。

河北新報が次のように配信しました。

<解散風>民主と生活 岩手はすみ分け
河北新報 11月17日(月)11時0分配信

 12月に想定される次期衆院選の岩手4選挙区で、民主党と生活の党によるすみ分けが成立する見通しとなった。民主党岩手県連が16日、公認候補を現職がいる1、3区に絞ることを決めた。生活は2、4区にそれぞれ現職を立てる。両党は連携の可能性も探る。
 民主党県連は同日の三役会議で、1、3区でそれぞれ現職の階猛氏(48)、黄川田徹氏(61)の公認を申請し、2、4区は候補擁立を見送る方針を決めた。
 高橋元県連幹事長は「総選挙まで時間がなく、2、4区には有力候補がいない。中央の野党連携の流れを考慮した」と説明した。
 民主党が擁立を見送る岩手2区は生活現職の畑浩治氏(51)=比例東北=、4区は生活代表の小沢一郎氏(72)が立候補する見込み。
 民主、生活のすみ分けによる連携について高橋幹事長は「野党が共倒れする構図は避けたい。もともと4年前まで一緒だった仲間。敵対関係にはない。1、3区の必勝のために必要なことを考える」と前向きな考えを示した。
 前回衆院選で民主党は、岩手1、3、4区に公認候補を擁立。生活系は4選挙区に候補を立て、民主党と激突した。

河北新報社

11月29日に予定しておりました 玉城デニー議員の講演会を、中止・延期とさせていただきました。

ご予定されていた方々には申し訳ありません。

中止の理由はみなさまお察しの通り、解散総選挙がほぼ確実の情勢となったことです。
沖縄二区の玉城デニー議員におかれましは、明後日の沖縄県知事選挙でのオナガ雄志候補の圧勝と、その勢いで12月中旬に想定される投開票日にむけて、地元沖縄で全力を尽くしていただきたいと思います。


中日新聞によれば、民主党は野党各党に選挙区調整を呼びかけているようです。

 衆院解散・総選挙が年内に行われる流れとなったのを受け、民主、維新、みんなの野党三党は同一の小選挙区で候補者が重複するのを避けるための調整を加速した。個別の公約づくりとは別に、安倍政権への対抗軸として合意できる三党の共通政策の策定も視野に入れ、協議も進める方針。民主党は次世代、生活、社民の各党にも候補者調整を呼び掛ける。(中日新聞 2014.11.14


この際、違いも怨念も残したままであっても、1人でも多く自公を落とすことを優先していただきたいと思います。

生活フォーラム関西として、予想される選挙に向けてどのような取り組みをするのかは、追ってこの場でお知らせさせていただきます。
その際は、ご協力のほどお願いいたします。

生活フォーラム関西事務局

10月27日に行われた小沢一郎・生活の党代表の記者会見(要旨)を、同党のブログより転載します。

 〇福島県、沖縄県知事選挙について

 Q. 二つの県知事選挙について伺いたい。昨日福島県知事選挙が行われ、内堀雅雄副知事が当選された。生活の党として今回対応はされていなかったと思うが、この結果をどのように受け止められるかということと、来月沖縄の県知事選挙があるが、翁長雄志氏を支援するということは表明されているけれども、例えば推薦とか支持といった形にされるのか、どのような形で支援、応援をされるのかを教えていただきたい。(NHK)

 A. 福島県の選挙は、いわば、民主党はじめと言っていいのかどうか分からないが、なんとなくなのか正確には分からないけれども、勝利した候補者を支援するような形になってしまったので、私どもとしては自公と一緒に戦うべきではないと。特に福島は原発の事故を起こしたところであり、原発を再稼働させて、更に推進しようとしている政府与党と、共同して選挙戦を戦うということは、野党としてはあり得ないことだろうと私は思っている。

 ただ、残念ながら我々だけで候補者を擁立するという、まだそこまでの力はないので、事実上どちらにも手をかけないままになったけれども。具体的な選挙戦を見ていないので分かりませんけれども、まったく政党ないし団体の推薦も応援も受けない人でも、合わせると20万票くらいか。

 Q. 2位が13万弱。3位が3万弱。(NHK)

 A. 2位3位だけで20万近く取っているわけだから、しっかりと脱原発ということを主張して、まとまって選挙戦に臨めば、県民の支持を得られた可能性も強いのではないかと思っている。
今回当選した人も、福島の原発については廃棄と言っているという風に聞いたけれども、自分のところだけ廃棄すればいいという話ではない。自分のところが事故で被害をうけ、苦しんでいるというのであれば、他の人だって同じ話であるはず。自分のところだけという話では、それは政治家としての、理念とまではいかなくても考え方、姿勢をちょっとどうかと思う。

それから、沖縄の知事選については、先般、玉城君の例年の励ます会に私も行ったが、翁長候補予定者も出席されていた。私どもとしては、全力で応援する、支援するということで既に党内の合意を得ているので、今日も(幹事会で)話が出たけれども、今後具体的な選挙戦にあたって、一票でも多く支持を得られるように我々もどういう形で努力したらいいかということを、また玉城君を中心にして、考えていこうということにしている。
私自身も何か役に立てば、応援に行きたいと思っている。

 〇宮沢経産大臣、外国人献金問題について

 Q. 宮沢経産大臣が代表を務めている政党支部が、過去に外国人が株を50%以上保有する企業から40万円余り献金を受けていたということで、それを返還するということを今日、自ら明らかにしたが、この問題についてどう考えるか。(テレビ朝日)

 A. 外国人から献金を受けてはならないというのは、法律でも決められていることだし、今回は、事実上外国人の所有に係る企業ということなので、その法律に抵触することは間違いないことだと思う。

 これは、後で返せばいいということではないと思う。ただ、そのことをまったく知らなかったということも事実としてあり得ることだとは思うけれども、知ってのことであれば当然、過失ではないかということになると思うので、そこは、私は事実関係を詳しく知らないので、皆さんの方で良く調べた上で対応してもらう問題だと思う。

 この種の問題が次々と連続して閣僚に出ているし、また、代わりに新しくなった大臣がまたそのような問題を抱えていたということは、やはり、その人たち個人、当事者個人の問題は当然だけれども、その大臣を任命した安倍総理の判断というのが問われるのではないかという風に思う。

 〇党首討論開催について

 Q. 党首討論についてお伺いしたい。毎月一回ということで、自民・民主党の与野党で合意していたのだが、今月は開かれないという見通しで、来月も開かれるかどうかまだ分からない状況にある。代表は特に、国会改革でクエスチョンタイム導入には尽力された立場でもあるが、国会審議の活発化として導入した党首討論がこのような現状にあることについて、どのように捉えられるか。(NHK)

 A. それはやはり、野党、特に民主党の場合は第一党だから、その人たちの考え方によるのだと思う。
そんなに長い時間ではないから、やる気になれば総理も時間を作らざるを得ないのだろうと思う。

 イギリスでは毎週やっていて、もちろん特別な外遊などで代わりの人が立つ場合もあるようだけれども、日本の場合は本会議やその他の委員会においても、総理が出席するケースが非常に多いので、一概には言えないけれども、やはり、一番国民の関心を引くとすれば、原則与野党のそういう党首同士の場だと思う。

 国会でいくらやっても国民が全然関心を持たない、あるいは知る機会がないというのでは意味がないので、やはりその意味では国民の関心の高いチャンスを活かしていくと。クエスチョンタイムがイギリスで始まったのも、背景にはそういうことがあるのだろうと思う。

 イギリスでは、(テレビ)中継ももちろんあると思うけれども、必ずその日の夜の時間に、繰り返して学者によるクエスチョンタイム(の解説)を報道しているようである。それを見て国民が、今日はあっちの方が良かったとか、こっちの方がどうだったというようなことを、論評し判断するということであると思う。

 だから、そういう趣旨で私も、何としてもということで取り入れたのだけれども、短時間でその成果を望むのは性急かもしれないが、せっかくの制度なので、活用していったらいいのではないかと思う。


↑このページのトップヘ