生活フォーラム関西

生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。

国民の生活が第一!
生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。
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私たちのささやかな日々の生活を守るためにも、
自分でも何か政治に関わってみたいとは思うけれど。
そんな勇気はないし、どこに行って何をすればいいか分からない。
そんな方は、私たちと緩やかにつながりながら、いっしょに始めてみませんか。
生活フォーラム関西に入会希望される方は、
ページ右下の入会申し込みフォームからどうぞ。

前回にご案内の通り、9月13日告示9月30日投開票の沖縄県知事選挙に、
自由党幹事長玉城デニー衆議院議員が出馬します。
関西でもこの選挙に向けて、市民の皆さんの力を結集して玉城デニーさんに物心両面での支援の輪を広げていきたいと思っております。
現地まで赴いて応援することはなかなか難しいと思いますので、関西でも支援できる方法を準備しました。ぜひご支援をよろしくお願い致します。

【 支援方法1:資金カンパ 】
  沖縄全県区の選挙には莫大な費用が必要となります。
  選対本部宛ではなく、玉城デニーさんが自由裁量で使える浄財を募集します。
  ご負担にならない範囲での皆様方のご協力をお願い申し上げます。
  お預かりした浄財は自由党大阪府連がとりまとめ、直接玉城デニーさんにお渡しし、
  領収書も玉城デニーさんの後援会から発行されます。
  また、寄付金控除をご希望の方はお手数ですがご送金の際にお申し出下さい。
  選挙管理委員会の発行の控除書類がお手元に届くように手配させて頂きます。

  ■カンパ振り込み先
  ゆうちょ銀行 00960-6-236538  
  振替口座 自由党大阪府第7区総支部

【 支援方法2:資金パーティ 】
  玉城デニーさんの資金集めのために、下記の政治資金パーティを開きます。
  現時点では関西での予定は大阪だけです。ぜひご参加下さい。
  5野党に出席の依頼をする予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
  パーティ券の売り上げは玉城デニーさんの選挙対策本部に送ります。
  また、参加できないけれどもパーティ券を買って下さる方も、大歓迎です。
 
  ■玉城デニーさんを激励する会■
  日時:9月17日(月・祝) 14時(受付 13:30)
  会費:5000円
  場所:PLP会館 大阪市北区天神橋3-9-27
    地下鉄堺筋線 扇町駅より 徒歩約5分
  主催:平和・誇りある豊かさ!ヒヤミカチ ウマンチュの会

  ■パーティ券代金 振込先
   三菱UFJ銀行 江坂支店 普通 0155312  
   口座 自由党大阪府第7区総支部
 ※カンパとパーティ券代金の振り込み先が違いますのでご注意ください。

【 支援方法3:支援集会 】
  関西からも多くの人が玉城デニーさんを応援していることをアピールするため、
  大阪で下記の決起集会を開きます。詳細は追ってお知らせいたします。
  
  ■玉城デニー候補予定者の勝利をめざしての決起集会■
  日時:9月18日(火) 18時半
  場所:エルおおさか
  内容:オール大阪野党5党の揃い踏みでの決起集会
 
*上記【1】のカンパ、【2】の資金パーティーご支援いただける方は、
 お手数ですが下記のどちらかのメールに以下のことをご記入の上ご返信ください。
 ■お名前
 ■支援の種類:カンパ、パーティ券購入、いずれかをお書きください。
        もちろん、両方のご支援は大歓迎です。
 ■カンパの場合寄付金控除をご希望されるかどうかもご記入下さい。
 ■連絡先
  生活フォラーム関西:sforumkansai@yahoo.co.jp
  自由党近畿:info@jiyutou-kinnki.com

以上、ご協力どうぞよろしくお願い致します。
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   ■ 玉城デニー氏出馬表明(全文)■
玉城デニー 5
 本日、ここに沖縄県知事選挙出馬への決意を表明致します。

 期せずして、沖縄県知事選挙が早まることとなり、今、私自身が、ここに自らの意思を示すことの意味を重く、深く考えております。
 沖縄が歩んできた、歩まされてきた道は、厳しく、険しいものでした。この島に生まれた一人のウチナーンチュ(沖縄県民)として、先人たちの血と汗がにじむこの島の太陽と風を体いっぱいに受けて育った者として、今、たじろがずに、前を向いて踏み出す「とき」が来たことを、私、玉城デニーは、しっかりと受け止めています。何よりこの決意が、県民とともにあるものと確信しています。
 「ウチナーンチュが心を一つにしてたたかう時には、想像するよりもはるかに大きな力になる」―。今月11日に奥武山陸上競技場で開かれた県民大会で、翁長雄治さんは、自らの父である翁長雄志県知事が繰り返し語った言葉を紹介してくれました。
 県民が「心を一つに」することを深く望み、県民が持つ「力」を誰よりも信じ、揺らぐことのない自らの決意がいつも「県民とともに」あることを、最後の瞬間まで、命がけで、私たちに発し続けた、知事の強さ、その思いは、県民の胸の奥に確かに静かに刻まれています。その知事の強さ、優しさ、沖縄への愛情は、ここにいる私の背中を押し、決意と覚悟をもたらしてくれている、そう感じています。

 しかし、一方で、知事が誰よりも望んでいた「心を一つにすること」への心ない攻撃があることを、強く指摘しなければなりません。それは、民意を、地方自治を踏みにじる形で辺野古新基地建設を強行する、この国の姿です。
 県の再三の指導にも従わず、既成事実を積み上げることで県民の「あきらめ」を狙い、一方では、「基地」と「沖縄振興」をあえてからませて揺さぶり、県民の中に「対立と分断」を持ち込もうとします。法令解釈を都合よく変えて、手続きを踏み倒すことに腐心する国のやり方は、法治国家と言えるのでしょうか。ふるさとの海を守ろうと声を上げる人々を実力で排除するやり方は果たして、民主主義の姿なのでしょうか。
 しかし、これら政府がつくりだす印象操作に私たちウチナーンチュは、ひるむことなく団結し、一つひとつ、乗り越えてきました。

 最新の世論調査において、辺野古移設を「不支持」とする人が全国で44%にのぼり、「支持」を上回りました。保守政治家であった翁長知事が、自ら先頭に立って、沖縄の過重な基地負担のありようを国民に問い、全国知事会で日米地位協定の不平等を知らせ、この先何十年もこれで良いのかと、主権国家としてこれで良いのかと、この国はこれで良いのかと、発信し続けてきたことがやっと浸透し始めてきたのではないかと思います。
 政権の冷ややかな仕打ちに直面しようとも、たじろがず、ウチナーンチュの「誇り」を持って臨んだ、その知事の勇気と行動が、少しずつ、少しずつ、国民の関心を呼び覚ましているのです。
 数の力を頼みにした、そんな政権の手法が次第にほころびつつあることを、国民、有権者は気付き始めています。今回の世論調査に、その意識の表れを、共感として私たちも感じ取ることができます。

 その中において、知事の最たる意思であり、手続きの中にある「埋め立て承認の撤回」を、私、玉城デニーは全面的に支持してまいります。行政判断を待つ中ではありますが、来る県政において、私は、しっかりと翁長知事の遺志を引き継ぎ、辺野古新基地建設阻止を貫徹する立場であることをここに表明致します。

 併せて、やりたい放題に飛ぶヘリの下で、子どもたちはおびえながら授業し、校庭につくったシェルターに避難させられている。そんな日常の風景を放置することは、もはや許されません。「いい正月を迎えられる」と言って埋め立て承認をした仲井真弘多元知事に政府が約束した「普天間基地の運用停止」は、来年2月で「5年」の期限を迎えます。
 これまで何ら実効性ある取り組みを示さず、揚げ句、返還が進まない責任を翁長知事になすりつける。「世界一危険」と認めながら、その危険を放置し続けているのは、いったい誰なのでしょう。こんな「政治の堕落」を認めて良いはずがありません。一日でも、一秒でも、速やかに普天間飛行場を閉鎖し、返還をなすよう、国に強く要求します。

 さて、次の知事は、その任期中に復帰50年を迎えることになります。
 新しい沖縄の姿を、どうやって県知事選挙で県民の皆さんにしっかり示していけるのか。従来の東京とのパイプを強調した時代から、沖縄の存在感と可能性は、今や格段に上がっています。アジアをはじめ、世界に開かれた沖縄へと力強く羽ばたいています。
 翁長知事は、21世紀ビジョン、アジア経済戦略構想を強力に推進しました。遠い目標と思われた観光客数はもう1千万人を目の前にしています。国税への沖縄の貢献は3千億円を超えています。

 また、子どもの貧困対策は、翁長県政が柱として肝いりで進めた政策でした。全国初の実態調査を実施し、子どもたちをとりまく困難さを具体的に把握できたことで、官民あげての取り組みが格段に広がりました。
 「県民の生活が第一」、この言葉は、私の政治活動における最も大事な理念であり、「イデオロギーよりアイデンティティー」の言葉は、翁長知事から受け継いだ大切な理念です。
 私は、子どもや、女性、若い人たちにうんと力を注いでいきたいと思います。人材育成にも力を入れたい。沖縄で育まれた文化を、芸能を、世界へ向けて、もっともっと発信したい。
 地元の企業を大切にし、働く皆さんの笑顔を増やし、ユイマール(相互扶助)のチムグクル(精神)で自立と共生の沖縄を目指してまいります。

 翁長カラーに、デニーカラーをプラスしていきながら、全ての県民が、自分の夢を持てるよう、その方向性を支えていけるよう、みなさんと協力して政策を練り上げてまいります。今、翁長知事の政策を点検している段階です。私の思いと、県民が求めている政治への思いをそこへ結んで、皆さんとともに歩いていければと思っています。
 このかけがえのない島の未来を、誰でもなく自分たちの手でつくりだしていく。生まれてくる子どもたち、明日を担う若者たちに、平和で、真に豊かな沖縄、誇りある沖縄、「新時代沖縄」を託せるよう、私、玉城デニーは全力疾走で頑張ります。

翁長知事から後は頼むと指名され、
沖縄県民から後継者はこの人しかいないと思われていた、
玉城デニー自由党幹事長がいよいよ立候補表明をされました。
沖縄知事選5
並大抵の決断ではなかったであろうと想像します。
志半ばで逝った翁長知事の意志を受け継ぐ責任の重さ。
この知事選は負けるわけにはいかないと思う、沖縄県民の期待の大きさ。
支援体制が前回ほど確立できていないかも知れない不安。
それに、弱小政党の重要な役職から抜ける申し訳なさ。

それでも出馬を決心された玉城デニーさんに、心から感謝をします。
沖縄知事選の激烈な闘いは、
沖縄の問題だけではなく日本全体の私たち自身の問題であり闘いです。
直接投票できなくても、関西からできる限りの応援をしていきます。

立候補表明前には、野党各党の支援をしっかり取り付けることができました。
共産党・社民党は勿論のこと、
立憲民主党・国民民主党とも固い握手をしました。
そして、玉城デニーさんの横には、必ず小沢一郎代表の姿があります。
沖縄知事選4沖縄知事選7
沖縄知事選62沖縄知事選

巷では、立憲民主党・国民民主党の沖縄支援に関して不安に思っていた人もいますが、
ここ沖縄では各野党一致して「辺野古基地反対」で結集しました。
この沖縄での結集を、私たちは全国に広げたいと思います。

玉城デニーさんの立候補表明の録画です。
ぜひご覧下さい。
玉城デニーさんの沖縄の歴史に対する想いの強さと、
沖縄の土地と人々をこよなく愛する優しさと、
デニーさん個人の人柄が伝わってきます。
やはり、翁長さんの後の沖縄県知事は、
玉城デニーさんしか考えられません。



*「生活フォーラム関西」と「自由党大阪府連」からは、
 これから支援活動協力のお願いをお送りする予定です。
 詳細を決め次第に様々な方法でご案内しますので、
 どうぞご支援とご協力をよろしくお願い致します。


玉城デニーさんが沖縄知事選に出馬することが、ほぼ決定になりました。
2015年5月、私たち「生活フォーラム関西」は
玉城デニーさんをお招きして講演会を開きました。
「生活フォーラム関西」主催の講演会の中でも、
最も感動的だったこの講演会の録画をあらためて公開します。
このとき参加できなかった皆さんと、
玉城デニーさんに教えていただいた沖縄の現状と課題を、
そして政治家玉城デニーさんの素晴らしさを、
もう1度共有したいと思います。



講演会後のブログはこちらです。
http://seikatu-forum.blog.jp/archives/32353213.html
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