生活フォーラム関西

生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。

国民の生活が第一!
生活フォーラム関西は、市民が自分たちで政治に関わるための、緩やかなネットワークです。 勉強会、広報活動、懇親会などなど。 いざ選挙のときは政権交代のためにできることを精一杯がんばります。 小沢一郎氏の理念を座標軸としながら、党や立場を超えた協力関係にも参加していきます。
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私たちのささやかな日々の生活を守るためにも、
自分でも何か政治に関わってみたいとは思うけれど。
そんな勇気はないし、どこに行って何をすればいいか分からない。
そんな方は、私たちと緩やかにつながりながら、いっしょに始めてみませんか。
生活フォーラム関西に入会希望される方は、
ページ右下の入会申し込みフォームからどうぞ。

終戦の日にあたり

平成29年8月15日 
代 表 小 沢 一 郎

今年もまたこの日を迎えました。
大戦で尊い命を犠牲にされた全ての方々に謹んで哀悼の誠を捧げます。

戦争とは、決して遠い日の出来事ではありません。
世界では、今もどこかで闘いが起こり、多くの罪のない人々の命や生活が犠牲となっております。
いうまでもなく人間は完全な存在ではありません。
戦争の悲惨さがわかってはいても、結局、国家の威信や、感情のもつれから悲劇を生んでしまうことはあります。
しかし、戦争に良い戦争も悪い戦争もありません。
戦争は戦争です。
ですから人類は、戦争のない世界を目指して、日々それぞれの立場で努力していくことが何より大事なことです。
そういう意味で、この終戦の日を、かつての災いを国民一人ひとりが思い返し、その悲惨さを噛み締めるとともに、二度と戦争が起こらない世界の実現を決意する日とすることこそが、真の意味での追悼になると確信いたしております。
また、いうまでもなく、戦争の記憶は、先の震災の記憶と同様に国家としてしっかりと継承していかなければなりません。

自由党は終戦の日にあたり、このような思いを胸に、世界平和の実現と、わが国の平和のため、引き続き全力を尽くしてまいることを、ここに固く誓うものであります。

8月5日暑い暑い日曜日、
ここは大阪府は羽曳野市、近鉄古市駅前です。
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自由党公認・羽曳野市会議員予定候補の前田昌伸さんの応援にと、
生活フォーラム関西の有志(勇姿)10数人が駆けつけました。
まずは渡辺義彦代表の応援演説です。
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続いて前田昌伸予定候補が、
地域の教育問題を中心に思いの丈を訴えます。
周りには、道行く人にチラシを配るフォーラム会員と、
ポスティングをして回る会員もいます。
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余りの暑さにひと休憩を入れ、場所を変えて再び開始です。
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ここでも、前田さんは羽曳野に対する熱い思いを語り続けます。
これまでの選挙は1人で戦ってきた前田さん。
自由党公認になって、フォーラムのメンバーが応援に来たことを、
とても喜んで下さいました。
9月3日(日)告示、9月10日(日)投票です。
応援依頼の情報を流していきますので、ご協力よろしくお願いします。
まず、9月3日告示日のポスター貼りのボランティアです。
協力下さる方は、下記へご連絡下さい。
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〈 生活フォーラム関西:連絡先 〉
メール:sforumkansai@yahoo.co.jp
〈 入会申し込み 〉
ブログ:http://seikatu-forum.blog.jp/ 画面右側から
又はhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/f8dadd89365979
─────────────────────────────────
〈 自由党 党員・サポーターの申し込み受付中 〉
申し込みを希望される方は下記よりお願い致します。
「自由党近畿ブロック」ホームページ
http://www.jiyutou-kinki.com/ 
近畿以外の方も申し込めます。
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7月23日(日)大阪市立福島区民センターで、
初めての経済政策勉強会を開きました。
まず30人の熱心な参加者に、渡辺代表からご挨拶です。
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松尾匡 立命館大学経済学部教授をお招きして、
1時間余りの講義をしていただきました。
テーマはこれです。
「なぜ野党は支持が増えないのか。どんな経済政策を打ち出すべきか。」
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講義の後、参加者から質問メモを頂戴する事にしました。
予想以上にたくさんの質問をいただき、
松尾先生と渡辺さんが吟味中です。
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多岐にわたる質問に分かりやすく丁寧に答えていただきました。
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今回の勉強会の録画は一般公開はできませんが、
フォーラム会員には見ていただけるよう手配中です。
勉強会に参加された方は、ぜひ感想などを、
ご自身のFBやフォーラムのFBにご投稿下さい。
【私自身が特に印象に残った講義内容を少し】
■このまま安倍政権が崩れていくと、安心していていいのか。
■選挙時の一番の関心テーマは、景気と雇用である。
■野党勢力は、民衆が長期不況でどれだけ苦しんできたか認識しなければならない。
■民衆は、民主党時代の暮らしはもっと酷かったと感じている。
■民衆は、野党に政権を渡すと不安定になって、景気が悪くなるのを怖れている。
【松尾先生の提言】
■脱緊縮財政!
■こんな景気で満足できるわけない!
■安倍政権よりもっと好況にしよう!
■それは必ず実現できる!
これで闘いましょうと言うことでした。
(文責:加島)






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